福沢恵子(ふくざわ・けいこ)
1958年、東京都世田谷区生まれ。
ジャーナリスト・日本女子大学客員教授
1983年早稲田大学政治経済学部卒。在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。卒業後、朝日新聞記者を経て1990年にフリーランスのジャーナリストとして独立。「女性と仕事」を中心テーマに、就職、起業、人材開発などについての執筆や講演を行う。1998年に企画会社「タクト・プランニング」を設立。 1999年より財団法人女性労働協会「女性の仕事と未来館」運営協議会委員。2002年より財団法人21世紀職業財団中央雇用管理アドバイザー。2003年より東京家政大学人間文化研究所助教授。2006年より同客員研究員、財団法人日本女性学習財団理事。2007年より日本女子大学リカレント教育・再就職システム客員教授(キャリア開発論)。
趣味は銭湯めぐりと創作料理。特に料理本のコレクションは足かけ30年にわたる。
また、「おひとりさま」を提唱した故・岩下久美子さんに深く共鳴し、自らも「おひとりさま」にとって居心地の良い場所を発掘するべくあちこちに出没している。