2)新聞・雑誌

5/11付朝刊「くらし」面(25ページ)「昭和女子大学が社会人メンター募集」

コメントをさせていただきました。

私が在籍している昭和女子大学では、これから社会人となる学生に、多様な職業経験や社会経験をふまえたアドバイスをしてくださる社会人の女性を募集しています。「メンター」とは「人生の師」にあたる存在のこと。近頃、企業で経験の豊富な先輩社員を「メンター」として若手のアドバイザーとする動きが見られますが、大学ではまだまだそれほど普及していません。でも、社会経験がない大学生や短大生こそ、社会人経験のある先輩のリアルな情報が必要だという考えから、生まれたのがこの社会人ンターネットワークです。

今回のメンターネットワークの特徴は、メンターの情報をオンラインデータベースに入れて、学生は自分の関心のある領域のキーワードで検索できること。例えば「英語を使って海外で働きたい」という場合は「英語」「海外勤務」などのキーワードで検索すると、該当するメンターのプロフィールが画面に出てきて、それを見た上で会いたいメンターに面談希望を出すことができます。

現在募集しているのは、「就業経験のある社会人女性」(年齢、職種、現職か否かは問いません)昭和女子大学のキャンパス内で、学生に対してアドバイスをしていただくのが主なお仕事です。ご協力いただいた場合、交通費実費(上限2000円まで)と薄謝をお支払いします。

メンターに登録していただく時点では何も時間的な拘束は生じません。あくまでも、学生からの面談希望が出たら、ご協力いただくというスタンスですので、お忙しい方にも十分ご参加いただけます。ご関心を持っていただけるようでしたら下記のURLから詳しい情報がご覧になれます。


●メンター募集のサイトはこちらです。
「夢を実現する7つの力」の画面右側の「募集要項はこちらから」をクリックしてください。
社会人女性メンター募集 

コメントをさせていただきました。(p.24~29)

この記事は、これからチャレンジする価値があると思われる仕事や資格、おけいこなどについてチェック項目別にランキングにしたものです。新しく何かを始めたいけれど、どのような基準で選んだらいいのか迷ってしまうという人にはとても参考になる記事だと思います。

取材を受けていた時には分からなかったけれど、出来上がった記事を見たら、日頃ご縁のある方が何人も登場されていていました。みなさんお元気でご活躍の様子を拝見するのはとても励みになりますし、嬉しいものです。

内容はこちらからご覧になれます。ケイコとマナブ2011年2月号 

コメントをさせていただきました。(p.37)

この記事は、首都圏60自治体の保育状況一覧と、保育の潜在ニーズをくみ取っている自治体の比較図が添えられた「保活」(=保育園入園活動のことを近頃ではこう呼ぶそうです)には必携のお役立ち力作です。

取材にいらした三宮千賀子さんは、ご自身も2人のお子さんを育てながらライター・エディターとして活躍中の方。お母さんとなった女性とOLとの交流会なども主催して、働きながら子育てをするロールモデルを若い世代に積極的に提供されています。こういう「少し先の生活を教えてくれる水先案内人」のような存在があれば、将来に対していたずらに不安を覚えなくてもすみますね。

三宮さんのブログはこちらで読めます。
産んだ働き方、こんな感じ 

9/20付朝刊の「くらし」面(13ページ)「民主政権 社会参画 日本の活力に」

5回連続のインタビューの最終回です。生活情報部の月野美帆子記者によるインタビューで、主に女性の労働に対して民主党政権に望むことを述べています。