スイス在住の農業ジャーナリスト兼坂さくら氏の来日を記念し、日本女子大学家政政経済学科植田敬子教授主催の講演会が下記の要領で開かれます。
兼坂さんのスイスでの生活や、お仕事、ヨーロッパの花と緑についてのお話もうかがえる講演会です.。環境や農業、ガーデニングなどに興味のある方、グローバルに活躍されている兼坂さんに興味をお持ちの方、皆様のご参加をお待ちしております。
「ヨーロッパの農業とCSAについて」
(CSAとはConsumers Supported Agriculture の略です)
日時:1月28日(水曜日)14:00~16:00 (受付13:45~)
場所:日本女子大学 百年館低層棟 502教室
兼坂さくら氏 プロフィール
東京都生まれ。慶応義塾大学卒業後、欧米、アジア、アフリカ諸国をまわる。
オーストリアのウィーン大学に通うかたわら、通訳、ガイドとして活動。その後小型ヨットにて大西洋、カリブ海、地中海での海上生活を3年間体験。スイスに住み始め、農場で12年間暮らす。その間、スイス内務省農業局や環境局およびスイス農民連盟などで通訳を務め、ターミナル・ケア協会でボランティア活動を行う。
現在、国際農業ジャーナリスト協会会員、日本綜合医学会会員及び食養指導士、全国農業改良普及支援協会海外事情相談員、家の光海外通信員、ドイツ語圏(ドイツ、オーストリア、スイス、北イタリア)での視察コーディネータ、アントロポソフィ・ゲーテアヌム日本語ガイド。スイス・ドルナッハ在住。 著書『グリーン・ケアの秘める力』(創森社、2008年)
*参加費:無料
*学外からのご参加の方は以下まで事前にお申し込みください。
E-mail:emem12ta★yahoo.co.jp(コピーする際は★を@に変えてください)
< 日本女子大学リカレントプログラムから生まれたNPO(申請中)NOW for Empowermentはこの講演会に協力参加しております。>










