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        <title>ジャーナリスト福沢恵子の公式サイトにようこそ</title>
        <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>「福沢恵子のエントリーシート対策」始まりました</title>
            <description><![CDATA[<p>12月1日から2013年卒業予定者の採用活動が始まり、<a href="https://job.nikkei.co.jp/">日経就職ナビ</a>でも私のエントリーシート講座がスタートしました。</p>

<p>今年は、2ヶ月遅れの開始となりましたので、昨年とはちょっと異なったペース配分になります。とはいえ、年明けにエントリーシートが提出できる状態にないと、出遅れてしまうことには変わりがありません。（つまり、スタートダッシュがとても重要！ということですね。）必要以上に時間をかけることなく、しかし、ポイントはしっかり押さえた準備をしてください。</p>

<p>エントリーシート対策については、学校ごとにそれぞれ講座が開かれているかと思いますが、なかなか自分のスケジュールに合わなかったり、自分の知りたいことをすぐに聞けなかったりということもあるかもしれません。そんな時は、ぜひ日経就職ナビの私の講座を活用して頂けたらと思います。</p>

<p>●エントリーシート講座はこちらからご覧になれます。（会員登録が必要です）<br />
<a href="https://job.nikkei.co.jp/2013/open/knowhow/entry">日経就職ナビ・福沢恵子のエントリーシート対策</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/12/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)講演・講座など</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.NEWS</category>
            
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            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 09:25:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Woman　typeにコメントが掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>女性の転職やキャリアをサポートするサイトWoman typeの「ワークライフバランス最前線」にコメントをさせていただきました。</p>

<p>筆者の阿部志穂さんはキャリア・ジャーナリストとして、仕事と社会、それを取り巻く色々な動きを幅広く取材されています。今回は昭和女子大学まで取材にお越しいただきました。（ちなみに阿部さんは昭和女子大OGです）　久方ぶりのキャンパスはなかなか新鮮だったご様子でした。</p>

<p>●記事はこちらからご覧になれます。<br />
<a href="http://womantype.jp/mag/archives/461">Woman type</a>　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/11/-httpwo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.WORKS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:04:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>軽井沢の紅葉</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="軽井沢の紅葉.jpg" src="http://www.fukuzawa-keiko.com/%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%81%AE%E7%B4%85%E8%91%89.jpg" width="240" height="427" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>軽井沢の11月は紅葉がきれいです。特に雨上がりの日は落ち葉がまるで友禅の反物のようです。</p>

<p>この11/6、メルシャン美術館が閉館しました。閉館直前に『薔薇と光のフランス人画家「アンリ・ル・シダネル」展 小さな幸せ』に行ってきました。微妙な光を描き出していた温かみのある作風が印象的でした。</p>

<p>アンリ･ル･シダネル（Henri Le Sidaner　1862～1939）は国内外に根強いファンを持つフランス人画家です。印象主義、新印象主義などが台頭した時代を生きながら、主流とは若干の距離を置いて独自の画風を発展させたことで知られています。 美術館の閉館はとても残念ですが、最後の展示がシダネルだったこと、そして構内の紅葉が美しかったことでちょっと救われたような気がしました。</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/11/post-40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)日々のできごと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.COLUMN</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 11:03:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>翠峰（すいほう）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="翠峰.jpg" src="http://www.fukuzawa-keiko.com/%E7%BF%A0%E5%B3%B0.jpg" width="240" height="427" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>マスカットのように見えますが、これは「翠峰」（すいほう）という名前のぶどうです。</p>

<p>「ピオーネ」と「センテニアル」を交配して作られたもので、粒が大きくてとてもジューシー。種がなく、皮も薄いので、そのままいただけます。果肉も厚くしっかりしているので、真ん中から２つ割りにするだけでなく、輪切りにすることもできます。カマンベールチーズと合わせてオープンサンドにしてみましたが、大変美味しくできました。</p>

<p>チーズにはぶどうの他、いちじく、あんず、マンゴーなどのドライフルーツを合わせてもいいですね。その場合、カマンベールやブリーなどの「ねっとり」系、ゴルゴンゾーラなどの「しょっぱい」系、ゴーダチーズなどの「ボディしっかり」系の３種類を揃えると、味に変化が出て楽しめます。</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/10/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)日々のできごと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.COLUMN</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 09:23:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昭和女子大学で「ブラッシュアップキャリア塾」を開講します</title>
            <description><![CDATA[<p>昭和女子大学では、2007年から女性の再就職支援講座「ママチャレ！」を実施してきましたが、この秋から名称を「ブラッシュアップキャリア塾」と変えてさらにパワーアップします。</p>

<p>今回新しく開講するのは「プチ起業」のための準備コース。「起業」というと何だか大ごとのような印象を受けるかもしれませんが、例えば自分の自宅を使って料理やフラワーアレンジメントなどを教えたり、自分で作ったアクセサリーをネットショップで販売したりするのも立派な「起業」であり、「再就職」です。今の社会ではある程度年齢が高くなると、雇用されて働くことのハードルが高くなりがちですが、自分で仕事を作り出すのであれば年齢はまったく関係ありません。また、働き方の柔軟性も大幅に増えます。</p>

<p>ただし、「自分で仕事を作り出す」には、まず「何（＝ものorサービス）を売るか」を決めなくてはなりません。さらには経営やお金の知識も不可欠です。そこで「開業するならこれだけは知っておきたい」ということを10回の講座で身につけていただこうというのが今回のコースのねらいです。</p>

<p>講師には、多くの女性起業家のサポート経験をお持ちの小林未千さん（株式会社和未コンサルティング代表取締役）、公益財団法人世田谷区産業振興公社　起業・創業支援事業　せたがやかやっくプロジェクトリーダーの松村拓也さんをお迎えし、今すぐ実践に移せるご指導をいただきます。「何かしたいけれど、一歩が踏み出せない」と思っている方、ぜひ「ブラッシュアップキャリア塾」にトライしてみてください！</p>

<p>●講座の詳細はこちらからご覧になれます。<br />
<a href="http://www.swu-mamachalle.jp/">ブラッシュアップキャリア塾</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/08/post-37.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/08/post-37.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 00:23:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読売新聞に「昭和女子大学社会人メンターネットワーク」が紹介されました</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>5/11付朝刊「くらし」面（25ページ）「昭和女子大学が社会人メンター募集」</strong></p>

<p>コメントをさせていただきました。</p>

<p>私が在籍している昭和女子大学では、これから社会人となる学生に、多様な職業経験や社会経験をふまえたアドバイスをしてくださる社会人の女性を募集しています。「メンター」とは「人生の師」にあたる存在のこと。近頃、企業で経験の豊富な先輩社員を「メンター」として若手のアドバイザーとする動きが見られますが、大学ではまだまだそれほど普及していません。でも、社会経験がない大学生や短大生こそ、社会人経験のある先輩のリアルな情報が必要だという考えから、生まれたのがこの社会人ンターネットワークです。</p>

<p>今回のメンターネットワークの特徴は、メンターの情報をオンラインデータベースに入れて、学生は自分の関心のある領域のキーワードで検索できること。例えば「英語を使って海外で働きたい」という場合は「英語」「海外勤務」などのキーワードで検索すると、該当するメンターのプロフィールが画面に出てきて、それを見た上で会いたいメンターに面談希望を出すことができます。</p>

<p>現在募集しているのは、「就業経験のある社会人女性」（年齢、職種、現職か否かは問いません）昭和女子大学のキャンパス内で、学生に対してアドバイスをしていただくのが主なお仕事です。ご協力いただいた場合、交通費実費（上限2000円まで）と薄謝をお支払いします。</p>

<p>メンターに登録していただく時点では何も時間的な拘束は生じません。あくまでも、学生からの面談希望が出たら、ご協力いただくというスタンスですので、お忙しい方にも十分ご参加いただけます。ご関心を持っていただけるようでしたら下記のURLから詳しい情報がご覧になれます。</p>

<p><br />
●メンター募集のサイトはこちらです。<br />
「夢を実現する７つの力」の画面右側の「募集要項はこちらから」をクリックしてください。<br />
<a href="http://dream.swu.ac.jp/">社会人女性メンター募集</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/05/post-36.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/05/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)新聞・雑誌</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.WORKS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 May 2011 07:57:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福沢恵子（ふくざわ・けいこ）プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100219プロフィール 013.jpgのサムネール画像" src="http://www.fukuzawa-keiko.com/assets_c/2010/08/100219プロフィール 013-thumb-2848x4288-320.jpg" width="120" height="172" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>福沢恵子（ふくざわ・けいこ）<br />
1958年、東京都世田谷区生まれ。<br />
ジャーナリスト・財団法人女性労働協会専務理事<br />
昭和女子大学客員教授</p>

<p>1983年早稲田大学政治経済学部卒。在学中に女子学生の作る就職情報誌「私たちの就職手帖」を創刊、初代編集長を務める。<br />
卒業後、朝日新聞記者を経て1990年にフリーランスのジャーナリストとして独立。「女性と仕事」を中心テーマに、就業、人材開発などについての執筆や講演を行う。1998年にコラムニスト<a href="http://www.tact-planning.com/fukasawa/">深澤真紀</a>らと共に企画会社「<a href="http://www.tact-planning.com">タクト・プランニング</a>」を設立。</p>

<p>2003年～2006年<a href="http://www.tokyo-kasei.ac.jp/~ningen/">東京家政大学人間文化研究所</a>助教授、2006年～2007年同客員研究員。2007年～2010年<a  href="http://www5.jwu.ac.jp/gp/recurrent//">日本女子大学リカレント教育課程</a>客員教授。　2010年より<a href="http://swu.ac.jp/">昭和女子大学</a>客員教授。専門はキャリア開発論、ジェンダー論、メディアリテラシー。</p>

<p><br />
<a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/jawe2/">財団法人日本女性学習財団</a>理事、しごと能力学会理事。</p>

<p>この他、財団法人21世紀職業財団中央雇用管理アドバイザー、東京都男女平等参画審議会委員、内閣府男女共同参画局再チャレンジ情報提供プログラム開発委員、「女性の仕事と未来館」運営協議会委員、平成21年度、22年度文部科学省委託事業「女性のライフプランニング支援プログラム」開発研究委員などを歴任。</p>

<p><br />
趣味は銭湯めぐりと創作料理。特に料理本のコレクションは高校在学中から足かけ30年にわたり、クッキングインストラクターの資格も取得。<br />
また、「おひとりさま」を提唱した故・岩下久美子さんに深く共鳴し、自らも「おひとりさま」にとって居心地の良い場所を発掘するべくあちこちに出没している。</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2011/04/post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.PROFILE</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 16:16:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケイコとマナブ2月号「狙う価値のあるお仕事ランキング」</title>
            <description><![CDATA[<p>コメントをさせていただきました。（p.24～29）</p>

<p>この記事は、これからチャレンジする価値があると思われる仕事や資格、おけいこなどについてチェック項目別にランキングにしたものです。新しく何かを始めたいけれど、どのような基準で選んだらいいのか迷ってしまうという人にはとても参考になる記事だと思います。</p>

<p>取材を受けていた時には分からなかったけれど、出来上がった記事を見たら、日頃ご縁のある方が何人も登場されていていました。みなさんお元気でご活躍の様子を拝見するのはとても励みになりますし、嬉しいものです。</p>

<p>内容はこちらからご覧になれます。<a href="http://www.keikotomanabu.net/article/magazine/">ケイコとマナブ2011年2月号</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/12/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)新聞・雑誌</category>
            
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            <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 17:47:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AERA8/9号「保育園に入りやすい街」</title>
            <description><![CDATA[<p>コメントをさせていただきました。（p.37）</p>

<p>この記事は、首都圏60自治体の保育状況一覧と、保育の潜在ニーズをくみ取っている自治体の比較図が添えられた「保活」（＝保育園入園活動のことを近頃ではこう呼ぶそうです）には必携のお役立ち力作です。</p>

<p>取材にいらした三宮千賀子さんは、ご自身も２人のお子さんを育てながらライター・エディターとして活躍中の方。お母さんとなった女性とＯＬとの交流会なども主催して、働きながら子育てをするロールモデルを若い世代に積極的に提供されています。こういう「少し先の生活を教えてくれる水先案内人」のような存在があれば、将来に対していたずらに不安を覚えなくてもすみますね。</p>

<p>三宮さんのブログはこちらで読めます。<br />
<a href="http://happycareer.jp/con/index.php?blogid=91&archive=2010-08">産んだ働き方、こんな感じ</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/08/aera89.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)新聞・雑誌</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:28:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>asahi.com「ジョブラボ」の再チャレンジコラム</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年の11月からasahi.comの「ジョブラボ」というコーナーでコラムを連載しています。</p>

<p>これまでの半年余り、「再チャレンジ」をテーマに読者の方から寄せられた質問にお答えしてきましたが、そこで強く感じたのは「再チャレンジこそが実は『メジャー』なのだ」ということです。</p>

<p>日本の働く女性の７割は第一子の出産時に仕事を辞めています。これは保育の状況が不十分であったり、仕事の性質上子育てとの両立が難しかったりという理由だけでなく、「子どもとじっくり向き合いたい」という考えから、当面は育児に専念するという選択をした方もおられると思います。また、子育てに限らず、家族の介護や自分自身の健康上の理由などで仕事を一時期離れるケースもあるでしょう。</p>

<p>現在、社会で脚光を浴びる働く女性の多くは、結婚や出産などで仕事を中断することなくずっと仕事を続けてきた人たちです。しかし、このような働き方をしている人たちはある意味「マイノリティ」なのです。圧倒的に「メジャー」なのは、何らかの理由で仕事を中断して後に「再チャレンジ」をする人たちです。</p>

<p>もうひとつ言えば「再チャレンジ」には「中断した仕事を再開する」という意味ばかりではなく、「これまで続けて来た仕事を仕切り直す」という意味もあります。</p>

<p>仕事をしている多くの人が40代以降には何らかの「転機」に見舞われます。その時に新しい分野に挑戦したり、働き方を変えたりすることもある意味「再チャレンジ」と言えるでしょう。つまり人生いつでも「再チャレンジ」の可能性があるということなのです。</p>

<p>考えて見たら、私も形の上では「継続就業」をしていることになりますが、実際は会社員からフリーランス、その後学生に戻り、大学の教員となり・・・と「転機」や｢再チャレンジ」を色々経験してきました。「人生いつでも仕切り直しはできる」ということに気づけば、もし目の前に何らかの課題があっても結果には納得できる形で乗り越えられるように思います。</p>

<p>コラムはこちらからご覧になれます。<a href="http://joblabo.asahi.com/consult/pro_re/list.html">ジョブラボ「再チャレンジ」</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/06/asahicom.html</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 01:39:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「本当のルール」中国語版が出版されました！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="本当のルール台湾版.jpg" src="http://www.fukuzawa-keiko.com/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%89%88.jpg" width="150" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>2007年に出版された「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」が、このほど台湾の三采出版集団から出版されました。同社はビジネス書をはじめ幅広い出版活動を行っている会社です。</p>

<p>私の中国語力は大学時代の第二外国語でスレスレ単位取得というレベルですので、翻訳本を自由に読みこなすことはとてもできませんが、それでも同じ漢字圏、なんとか意味をつかむことくらいはできます。オリジナルを手元に置きながら「なるほど、中国語だとこうなるのね～」とひたすら感心しています。</p>

<p><a href="http://www.suncolor.com.tw/index_book_c1_01_data.aspx?bokno=013101019">三采出版集団のサイトはこちらから</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/05/post-32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)書籍</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.WORKS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 00:26:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「私たちの就職手帖」創刊30周年記念シンポジウムを開催します</title>
            <description><![CDATA[<p>私が大学時代に関わっていた「私たちの就職手帖」が今年で創刊から30周年を迎えます。<br />
「私たちの就職手帖」とは、日本初の「女子学生による女子学生のための就職情報誌」で1980年の創刊から1998年の最終号までに18年間にわたって、女性と仕事を取り巻く状況をウォッチしてきました。</p>

<p>かつての編集部ＯＧたちの多くが今では40代に入りました。ちょうど人生の折り返し地点に差し掛かった今、後に続く若い世代に働くことについての知恵や情報を伝える機会が持てたらと思い、女性と仕事の未来館と共催でシンポジウムと交流会を開催します。</p>

<p>基調講演は日経ウーマン編集長の麓幸子さん、パネルディスカッションは世界的なＣＧデザイナー、大和証券初の女性執行役員、「草食男子」の産みの親のコラムニストと個性派の編集部OGが顔を揃えます。かつての「私たちの就職手帖」の読者の皆さんはもちろん、これから社会人となる方、キャリア支援や人事関係のお仕事に就いておられる方にもお勧めのイベントです。</p>

<p><strong><big>「これからどうなる？！　仕事と私と社会の未来」 </big></strong></p>

<p>日時：3月27日（土）シンポジウム14：00～16：30（受付開始13:45） <br />
　　　　　　　　　　　　　交流会　　　　17:00～19:30（受付開始16:45）</p>

<p>場所： <a href="http://www.miraikan.go.jp/access/index.html">女性と仕事の未来館</a>　<br />
東京都港区芝5-35-3  (TEL：03-5444-4151/FAX：03-5444-4152)</p>

<p>　JR田町駅三田口（西口）から徒歩3分<br />
　地下鉄（都営浅草線、都営三田線）三田駅　A1出口から徒歩1分</p>

<p>参加費：シンポジウム1000円、交流会2000円</p>

<p>お申し込みは<a href="http://www.miraikan.go.jp/event/226.html">こちらから</a>　<br />
　<a href="http://www.shushokutecho.com/">私たちの就職手帖公式HPはこちら</a>　<br />
　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/03/30-1.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/03/30-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4)講演その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:19:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>働く女性の40年史、完結しました！</title>
            <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p>昨年9/8にオープンした新サイト・日経ウーマンオンライン。私はこちらのサイトで「働く女性の40年史」という連載コラムを担当していたのですが、1/15についに完結しました。</p>

<p>このコラムは1969年から2009年の過去40年間に働く女性がどのようなことに直面したのか、どのような社会の変化があったのかをたどるものだったのですが、原稿のボリュームはそれほど多くはないにも関わらず、実はとても大変な企画だったのです。</p>

<p>何が「大変」かといえば、いわゆる「この年のできごとハイライト」というような情報はインターネットでも文献でも簡単に入手できるのですが、こと「働く女性」に限定するとなると、途端に情報量が激減します。これは、「働く女性関連の動きが少ない」ということではなくて、「働く女性関連の情報はよほど大きなものでなければ記録に残らない」ということに他なりません。</p>

<p>インターネット時代になり、情報へのアクセスが格段に容易になったように感じる人も多いかも知れませんが、実は情報は「編集」されている」のです。これはすなわち、社会において「主流」の立場にいる人にとっての「重要な情報」は保存されても、それ以外のものはその存在を認められないということでもあります。この状況は大手新聞の政治・経済・社会面はインターネット検索ができても、家庭面や生活面の記事はすべてがwebで読めるわけではないということにも表れています。だからこそ、「記録から消された歴史」を掘り出してくることが大切なのだと思います。</p>

<p>今回のコラムの執筆にあたっても、それを痛感しました。改めて言うまでもないことですが、インターネットは決して万能ではありません。ネットに過剰に依存することは、それだけ自分の情報のチャネルを狭くすることなのです。文献もそして口コミもネット同様、いえネット以上に重要な情報源であることを改めて確認した思いです。</p>

<p>ちなみに、このコラム私の大学での業務が繁忙期に入ってしまったために途中何度かお休みを頂いています。編集を担当された方は本当にやきもきされたかと思いますが、辛抱強く励ましていただいたおかげでこれまでには類を見ない「40年史」が作れたと思います。この場を借りて御礼申し上げます。</p>

<p>「働く女性の40年史」コラムはこちらからどうぞ。<br />
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20090828/103872/">日経ウーマンオンライン「働く女性の40年史」</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/01/40-1.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2010/01/40-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)web</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.WORKS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 08:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャリアを考える女子大生のための講座のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>私が理事をしている財団法人日本女性学習財団と、埼玉県男女共同参画推進センター「Ｗｉｔｈ　Ｙｏｕ　さいたま」の共催で、これから就職する女子大学生の皆さんのための応援セミナーを開催します。「これから何をしていいのか分からない」「仕事選びに迷っている」という皆さん、実際に働いている先輩やキャリアアドバイザーの女性たちと気軽に仕事や生活についてお話してみませんか？</p>

<p>　<strong>「女子学生のためのキャリアしゃべり場」</strong>           <br />
                  <br />
日時：12月19日（土）13：30～16：30（受付開始13:00） </p>

<p>場所： 埼玉県男女共同参画推進センター<a href="http://www.withyou-saitama.jp/">Ｗｉｔｈ　Ｙｏｕ　さいたま</a>　</p>

<p>対象：女子大学生(主に2,3年生の方にお勧めです）　定員：30名</p>

<p>参加費：無料</p>

<p>申し込み方法：ＦＡＸ048-600-3802　With 　You　さいたま「しゃべり場」係まで<br />
　　　　　　　　　　氏名・大学・学部/学科・連絡先（TEL/Email）をお送りください。</p>

<p>尚、お問い合わせの電話番号は048-601-3111です。</p>

<p>●申し込み締め切り：12月5日（締め切り後でも定員に余裕があれば大丈夫だと思いますので、上記にお問い合わせください）</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2009/11/post-30.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2009/11/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女子学生の保護者のためのセミナーのお知らせです</title>
            <description><![CDATA[<p>三田にある「女性と仕事の未来館」で女子学生の保護者の方を対象としたセミナーが開催されます。女性の労働を取り巻く現状や職業選択の考え方など、「いざ就活！」という前にじっくり考えておきたいテーマについて考えます。<br />
 <br />
　<strong>「シンポジウム　保護者と共にに考える女子学生の就職」</strong>           <br />
                  <br />
日時：10月29日（木）18：30～20：30（開場18:00） </p>

<p>場所：女性と仕事の未来館　４階　ホール  </p>

<p>対象：女子高校生・大学生の保護者（現役の学生さんも歓迎だそうです）</p>

<p>参加費：無料</p>

<p>●出演者● <br />
加藤　敏子<br />
立教大学キャリアセンター主幹</p>

<p>千葉　吉裕<br />
都立晴海総合高校教諭<br />
 <br />
●コーディネーター● <br />
福沢　恵子<br />
日本女子大学客員教授<br />
 <br />
 <br />
●詳細・お問い合わせはこちらから<br />
<a href="http://www.miraikan.go.jp/school/006.html">女性と仕事の未来館ホームページ</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.fukuzawa-keiko.com/2009/10/post-29.html</link>
            <guid>http://www.fukuzawa-keiko.com/2009/10/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2)過去の記事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 14:30:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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